高齢者の肺炎球菌ワクチンについて

平成31年3月(2019年3月)まで高齢者の肺炎球菌ワクチン接種に一部公費負担が行われてきました。この内容は5年立法でしたが、1年延長となりました。
つまり、2019年4月1日~2020年3月31日の間に、65歳、70歳、75歳、以降ずっと、5年おきの年齢の方が対象となります。100歳以上の方はすべての年齢が対象となります。ただし、過去に1度でもこの制度を受けた方、または制度は受けていないが自費で摂取された方は対象となりませんのでご注意ください。あらたな対象者には、川崎市から手紙が郵送されますので、それを持参して医療機関を受診してください。

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